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    銀閣寺大西について

    銀閣寺大西(ぎんかくじおおにし)は京都市左京区、哲学の道のすぐそばに本店を構える創業80余年の精肉専門店です。京都府、滋賀県で地元のお客様に愛される”地域密着型”の小売店舗を多数展開しています。また、大阪府・兵庫県にも店舗進出しております。2019年にはシンガポールに海外新規出店、2022年には海外2号店がオープンいたしました。

    有名デパートには、焼豚やローストビーフ、和牛を使用したお弁当等を販売する店舗があり、JR京都駅構内でも、新幹線での移動中に最適な人気のお弁当を販売中。また、学校給食をはじめ、旅館・ホテル、飲食店等400件以上のお客様にもお取り扱い頂いております。最近では、海外への輸出事業も拡大し、世界にも認められる高品質和牛をお届けしております。

    ▼銀閣寺大西のブランド和牛

    A4・A5ランクの黒毛和牛は、当社代表が自ら市場へ直接赴き、年間約10,000頭上場する牛を産地という枠に囚われず自身の『目利き』で厳選し、「最優秀賞」「京都府知事賞」「特選牛認定」など、数々の受賞牛を競り落とします。

    また、特選オリジナルブランド和牛として際立つ評価を得る「村沢牛」「京丹波平井牛」、またSDGsの一環として再肥育された経産和牛「サステナブル和牛熟」をはじめ、厳選した産地で一頭一頭を選りすぐった極みの逸品を全国各地から購入しています。

    ▼数々の名誉ある賞を受賞した受賞牛購入

    国産牛や国産豚等、市場だけでなく牧場への訪問も継続的に実施し、いずれも個々の生産者の方々と意見交換を続け揺るぎない信用関係を構築した絶対自信の極上品です。近畿東海北陸連合枝肉共進会・農林水産大臣賞『最優秀賞 』など数多くの受賞牛を購入しています。

    京都食肉市場(株)開催の新施設記念枝肉共進会でも、最優秀賞(京都府 知事賞及び京都市市長賞)を落札し、2017年に宮城県で開催された全国規模の和牛の品評会[別名「和牛オリンピック」]にて故平井一三氏出荷2頭が優等賞2位・5位を獲得し、共に当社が競り落としました。

    創業以来、食肉のエキスパートとして受け継ぎ、約40年以上かけて磨き極めてきた『目利きの技』こそ、銀閣寺大西とお客様を繋ぐ信頼の証です。

    【安心と安全、信頼をお届けするために】

    信頼しあえるお客様に直接関わる「食」の部分に深く関わる私共だからこそ、安全な商品を安心してお召し上がりいただけるよう、2001年にはHACCP対応式工場を建築、食肉業界で初めて世界共通規格である「ISO9001・HACCP認証」を取得し、こだわりをもった枝肉の仕入れ・加工・販売をすべて自社で行い、高品質な商品を適正な価格でのご提供を実現。 また通信販売においては「3Dフリーザー」を導入し、切りたてのお肉を急速冷凍することでより鮮度を保ったまま、お客様の元へお届けすることが可能となりました。

    サステナブル和牛熟ローストビーフのこだわり

    経産牛(経産牛)とは、出産を経験した雌牛のことです。通常、日本では、雌牛は食肉とするための肉用牛と、子を産ませるための繁殖牛に分けられます。和牛といえば去勢した雄牛や未経産牛(出産を経験したことのない雌牛)の肉が食用として価値の高いものとされ、柔らかな肉質と美味しい脂を特徴とし、産地や年齢によって「ブランド牛」としての認定を受けています。

    一方で経産牛は、去勢牛や未経産牛に比べると肉質が劣るというイメージを持たれており、一頭当たり平均して7~8回のお産を経た後は、加工肉やミンチとされることがほとんどです。
    しかしながら、実は、しっかりと肥育された経産牛は、濃厚な旨味と芳醇な香りが特徴の、去勢牛や未経産牛の肉質とは全く異なる美味しさを持った肉に生まれかわることができるのです。このこだわり抜いたサステナブル和牛の深い味わいをお楽しみください。